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2013年1月13日日曜日

習志野 第1空挺団 降下訓練始め

1月12日2300頃
「予定変更だ、習志野に行くぞ」
そんなことで、習志野の第1空挺団の降下訓練始めに行って来ました。
事前調査の不足等で、ゴタゴタとしてしまいました……

まず、出発時間
予定より30分遅れ。この時点で不吉です。
そして、次に駐車場の勘違い
自分の前後の車も数台勘違いして一時離脱してしまったのですが
入り口「招待券を提示して下さい」と、どデカく出ていまして
一回離脱、15分程度過ぎてもう一度聞いたら
「マスコミ等は別のところに案内になっています」と言われましorz
事前調査不足による失敗としか言い様がないですね。 無様

しかも、場所どりも悪く、正面近くに樹木
脚立・三脚など残念すぎる立地に……


こんなかんじの写真ばっかでしたorz
航空祭なら、上空なので最悪どうにかなるのですが
狭くて低空・地上主体の降下訓練では、場所取りが命ですね……


↓戦闘ヘリ関係



コブラほせえええええ!!



ちとボケですが、ドアガンナーがキャリバー構えてます





↓降下からを順番に


↓CH-47による物資投下



物資を空挺隊員が回収します。


半分の40名(だったはず)
(C-1輸送機1機につき10名×4を2航過)

2航過目

↓車両・火器の空輸




人員のロープを利用した降下


74式がいて、奥で火炎が上がっていますが
残念ながら主砲発射ではありません




主砲清掃ちう


OH-1は、ソリ?装備でした。



なんか戦場でもありそうw
そのバックパックは……?

ガマのクチ

今回も、反省が多かったですね。
換算510ミリ手持ちのキツさ
高速書込みメモリの不足
というか、SD15ちゃんもうやだぁ……
ISO400から劣化が著しいから、この目的に合わないことあわないこと……
一脚でも持ち込めばよかったと思うくらいに手振れがひどいっすね。
これがVRに慣れすぎた人間の末路か(チガウ

今回の教訓も、次回に活かせればいいなぁ……

2013年1月11日金曜日

コミケ写真……

結論から言えば……
ごめんなさい、失敗しましたorz



これが元の写真をそのままスキャンしたものなのですが、この24×36mmという
大きさでもぶれがわかるくらいなので、引き伸ばすともうブレブレです……
ですので、写真は、小さめで掲載させて頂きますorz
本当に申し訳ないです……

お名前は、コスネーム?です!
写真は全て掲載許可を頂いています!
(ご本人様以外での無断転載・コピー・保存禁止でお願い致します!)

右:まも。mamoさん
初音ミクと健音テイのコスプレです!
なんでこうコスプレって言うのは素晴らしいんですかね!
表現する腕がたりない(´・ω・`)

林檎さん
写真を撮らせて戴くのを待つ列が途切れませんでした。
いやぁ、並んだ甲斐がありましたよ!
……手ブレが無念すぎる



akitoさん&mikanさん
いーあるふぁんくらぶのコスプレです!
お二人揃ってノリノリでポーズを取っていらっしゃいました!
可愛い! 二人揃っているとなお可愛い!
(やめろそれ以上はパトカークルぞ)


手振れが……
左:Farbeさん
翠星石&水銀燈
元?水銀党員としては、カラーでも残したかったのですが
測光モードを評価測光からスポットに切り替えるのを忘れたこと
ポジフィルムだったことからカラーが壊滅……
真っ暗になってしまいモノクロだけですorz
村崎 紫様
あれ、これ無幻紳士じゃね?
夢幻魔実也……お兄様!!
素敵なお兄様!!
凛々しい!カコイイ!
気がつくとコスネームも様付けに!

でもぶれてる!ぶれてる!!orz
初めて見たお兄様コスだったので、ショックだったり……
青年魔実也様もアニメ化……
(・✕・)ムリカナ?
ほら、去年 新怪奇篇が出たし……



すみません、以下の方々は、終了間際でバタバタしておりお名前をお伺いできませんでしたorz
お名前を掲載できず申し訳ありません。








今回の反省点は
野外で撮ることを想定していた為、低感度のフィルムを入れていたこと
フラッシュのないカメラを使ってしまったこと
カメラマンの腕

ここ以外の室内で撮らせて頂いた写真は、ここよりも暗かった為に壊滅でした……
絶対掲載しますから!とか言っていたのに掲載できなかった皆様には
本当に申し訳ない限りです……

それと、列が少なければもっとレイヤーさんと雑談をしたかったなぁ、と。
夢幻紳士のコスプレ、初めて見ましたよ……

今回、初めてレイヤーさんを撮らせて頂きましたが、たくさん反省点ができました。
次回以降、改善していきたいと思いますのでまたお会いできましたら
よろしくお願い致します!

……この熱意の1/10でもあれば留年しなかったに違いない(えっ

2013年1月9日水曜日

RPダイレクトプリント及び、ビュープリント終了に寄せて




 自分が趣味として銀塩写真を始めて、まだ2年ほどしか経っていません。
しかし、そのわずか2年の間に数々のフィルム銘柄が
あるいは、メーカーが消えていきました。

正直なところを言えば、口では残念がっていながらも、使ったことのない
メーカー・フィルムの銘柄については「使ってみたかったなぁ」という
感想しか持っていませんでした。
その商品を利用したことがないのだから至極当然のことです。

 しかしながら、そんな自分にも、昨年大きな、大きな衝撃が走りました。
カラーネガフィルムのリアラエース廃版の決定です。
135のここぞと言う時、また120/220の常用フィルムとして愛用していた
フィルムの突然のディスコンでした。

この知らせが届いた時、目の前が真っ白になりました。
フィルムでの写真を初める際に、色々な銘柄を試して、コダックのカラーネガを
好きになれず、またISO100大好き人間であったため、120/220においては
もうこれしかない!と思っていた銘柄だったのです。
135に関しても、普段業務100で撮っていても、しっかりと撮りたい時には
リアラエース、そしてリバーサルという選択をしており、他に変えることの
できない銘柄でした。
正直、最後までこの銘柄を使おうと思っていたくらい好きだったのです。

自分は、いまだにこのフィルムの代替銘柄を見つける事ができません。
135では、モノクロばかり撮るようになってしまいました。

 そして昨年末、もう一つの衝撃が走りました。
フジクロームRPダイレクトプリントの終了アナウンスです。
正直な所、昨年の今頃?にマットとクリスタルが消えた時点で予感は
あったのですが、それでも衝撃的なアナウンスでした。

RPプリントには、特別な思い入れがありました。
それは、自分が写真を初めた頃に購入した
「FUJIFILM カラーリバーサルフィルムハンドブック」において
「RPプリントは、ポジから直接印画紙に焼き付ける光学的なプリントであり
 リバーサルフィルムの持ち味を忠実に再現できることができます。」
 とあり、せいぜいがLLやキャビネサイズ最大でも四つ切りまで
しか引き伸ばしをしたことがありませんでしたが
一つの写真を各種印画紙に焼いてもらい「こんなにも違うのか!」と教えてくれた
サービスだったのです。

また、135のリバーサルにおいては、毎回ビュープリントで仕上げを頼んでおり
露出はずしたー!だの1つのフィルムの時系列を追って振り返ったりだの
一喜一憂しながら、また撮影時を懐かしみながら眺めるのが楽しかったのです。

ビュープリントは、RPダイレクトプリントで行われています。
一抹の不安を覚えた自分は、秋葉原ヨドバシ店に確認をしましたが
ビュープリントについては、なんの情報も来ていない、とのことでした。

しかし、昨日のTLにて軽米写真館さんの情報でビュープリントも廃止が
確定との情報が入りました。

私は、とても、とても残念な気持ちで胸が一杯です。
ビュープリントは、自分にリバーサルフィルムの楽しさを教えてくれた
かけがえのない存在だったのです。
そして、「FUJIFILM カラーリバーサルフィルムハンドブック」を作成された
あのリバーサルフィルムへの愛があるんだなぁ、と思わず思ってしまった
本を編集された方は、今どう思っているのだろうと思うと……

しかし、もうひとつ驚いたことがありました。
twitterにてこのことを書くと、「ビュープリントってなに?」と言ったツイートが
多かったのです。
確かに、自分も本を読んでいなければ知らなかったかもしれないサービスですが
ほとんどの方が知らなかったことに本当に驚き、そして残念な気持ちでした。
「これほど便利で、なおかつ楽しいサービスを知らなかった人たちが
こんなにいたんだ……」と

確かに、今やリバーサルフィルムは風前の灯かもしれません。
しかし、だからこそもっとこのサービスを多くの人に知って欲しかった。

今からでもまだ遅くないのです。間に合うのです。
RPダイレクト・ビュープリントともに、1月20日の店頭受注が最終になります。
ビュープリントを知らなかった方は、ちょっとお高いかもしれませんが
リバーサルの135を出すとき、一言「ビュープリントで」と言って頂きたいのです。
一度だけでも、こんなサービスがあったんだ!と思って頂ければ幸いです。


「FUJIFILM カラーリバーサルフィルムハンドブック」より
※禁無断転載とあるので、現在富士フィルムに送っている
質問の回答次第でこの画像は消去します。

消去しました。

追記
 今や店頭にあるのみとなってしまいましたが
「FUJIFILM カラーリバーサルフィルムハンドブック」という小さな本を見かけることが
ありましたら、高いものではないはずなのでお手にとってみてください。
写真初心者の方にもわかりやすく、そして写真を始めてしばらく経った方でも
基本を思い出す意味で手にとっていただければ、と思います。
小さな本ですが、ぎゅっっっと内容が詰まっています。
きっと後悔はしないはずです。
富士フィルムが、こんなに真剣にフィルムをユーザーを
そしてフィルムを売ろう!!と思っていたのだな、と感じる事ができると思います。

そしてもう1つ、衝撃的な事があったのを思い出しました。
新年の富士フィルムのCMで
「富士フィルムは、フィルムの会社でした」という過去形の言葉を用いたのです。
確かに、デジタルに注力せざるを得ない時勢ですが、それでもとても、とても寂しい
ものです。

※もしも情報に間違いがありましたら申し訳ありません。


更に追記
富士フィルム様より御回答が頂けました。
詳しい内容は、書かないほうがいいと思うので書きませんが
ビュープリントを廃止する理由としては
1.アナログ露光ならば許容できた事がスキャニングでは光量が強く
 技術的な困難
2.採算度外視で行なってきたサービスであり、ユーザー需要現象に伴い
 維持できない
と言った旨でした。

とても残念ですが、終了までにもう一本だけ、ビュープリントに出したいと思います。
自分のこんな小さいブログにも
しっかりと、丁寧な御回答を頂き富士フイルムイメージングシステムズ株式会社様
本当にありがとうございます。
これからも、フジクロームを愛用させて頂きます。

2013年1月6日日曜日

白鳥の沼

菅生沼という沼がありまして、毎年白鳥が飛来します。
毎年撮りに行きますが、いつもろくでもない写真ばっかです……


沼も凍りついています。
ガチガチです。

マガモさんがたくさん群れていて可愛いです^^


目と目があう~♪
まだ幼鳥ですね。



幼鳥は、どことなく顔つき?が幼く感じます。
凛々しくないで可愛い感じですよね。

本日のNG
助走の場面が……
全滅であります。ピントがorz 構図がorz





敵機!V字編隊にて襲来!!


ここに並んでいる砲列だけでおいくら万円なんですかねぇ(震え声)

ニコン・キヤノンが主流でした。
コンデジを除くと、2強だけですね、ホント
特にキヤノンが強いこと強いこと……
いつもシグマは、自分1人^p^


帰りに撮れた猫さんが可愛かったです^^

2013年1月2日水曜日

にゃ~ん

CONTAX N1さんに入れたポジが仕上がりました~
露出は、概ね正確?な感じです。

家のビニルハウスの猫足

↓定点観測中の、猫神社にて




やっぱりfoltiaは、場面を選ぶなぁ。
↓みたいな緑!な物、風景とかは良い感じなんですが……


今年も、写真ライフがたのしめますように!