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2013年1月28日月曜日

ASAHI PENTAX SP&Super-Takumar 1:1.8/55

ASAHI PENTAX SPに標準で付属していたSuper-Takumar 1:1.8/55
このレンズは、なかなかに好みのレンズである。
びみょーに黄変しているのでトリウムレンズ?なのかもしれないが
ほとんど気にしていない。
回収かけるような自体になっていないのだからきっと大丈夫だと思っている。

色々なカメラやレンズに手を出してしまったが
このレンズで撮るモノクロが好きだ。
描写について語るほど知識も経験もないので省くが
ぼーっとモノクロの写真を見返していて
いいなーと思う割合が多い。
たかが3kでSPと一緒に来たレンズだがなにが気に入るか世の中
わからないものである。

Rollei SUPERPAN 200





400TX








2012年7月6日金曜日

Summarit 50mm f1.5(L)前玉について

Summarit 50mm f1.5の前玉がくるっくる回って、アカン、コレはあかん・・・
ってなったので、ウメハラカメラサービスさんに相談のお電話を入れたら
「パーツがなくて修理できないんだけれど、これ異常悪化させないように締めちゃって下さい」
とのこと。
半信半疑で、絞りが一個ズレるくらいに締めちゃいました。
ちょっと不安なので試写をして、その結果がこちらです。
フィルムは、Rollei SUPERPAN 200です。


・・・動態でパンフォーカスだから意味が無い。



狛犬さん。
こうして見ると、問題もなく写ってる気がします。


そういえば、スカイツリーも行ったんですよ。
平日なのにそこそこ混んでて、人気なんだなぁ、と。
カップルやカップルやカップルやツアー客がとても多くて、一人だった自分は、
すっごく場違いだったと思います。



工事現場



なーーーんの面白みもないですけれどこうして見る限り、問題なさそうですね。
ホント良かった・・・


最後に一枚

はい、頑張ります(`・ω・´)ゞ





2012年5月20日日曜日

ものくろ!

最近、モノクロフィルムで撮ることがマイブームです。
決して、買いだめしてた業務フィルムがなくなりそうだからとか
そんな不純な理由じゃないんだからねっ!

とりあえず、ライカ系列のレンズでモノクロを使ったことが少ない
ので、ズマリット(L)/エルマー9cm/M-ROKKOR40mmF2/イチゴゾナーで撮影しました。

まぁ、まだCLの分が仕上がってないのですがf^^;

まずは、ContaxⅡ&Sonnar 50mm F1.5(Rollei SUPERPAN 200)


フィリピン大使館です。
それ以上でもそれ以下でも(ry
目的もなく歩いていたら、迷子になっていた。たかだが大学の側なのに・・・!
そんな時の一枚。


大学から秋葉原へ行くときの中央総武線沿いの道です。
・・・アンダーすぎたorz


建物に絡む蔦って素敵だと思うんです。
・・・なんにも面白くない写真ダナー


最後は、家の畑。
朝のこのモヤモヤがいいんですよねー
左下orz
・・・水平出てない!サイテー
未熟すぎワロタ・・・


ライカM6とSummarit(ネオパンSS)ですね。

・・・せめて紐ないところで撮ろうよ。
何考えてるの俺?馬鹿なの?
まさしく、機材はあれど腕はなし。
猛省

家のわんちゃん。
こんな写真が撮りたかったんです・・・!
思い描いたとおりにとれると、それが普通でも感動しますね。

最後は、エルマー9cmですね。
もちろん、貧乏人の自分ですから一番普及しているタイプのLマウントですf^^;


最短撮影距離でこれかぁ・・・
一眼でマクロレンズ使えばもっと寄れるなぁ。
ポートレートを撮るときに、ちょっと離れた位置から撮れるので好みなのですが。
でも、これはこれで好み。


目的がないのに撮るとこうなるって悪例ですよねぇ・・・
どうみても。

今回は、反省・猛省となりました。
特に、今回は水平出てないとかいう失敗が多くて最近の自分を反省しました。
もっと写真をうまく撮れるように、基礎からしっかり学び直したいと思いますorz


2012年5月18日金曜日

ライツミノルタCL

ライカと言えば、カメラ好きなら一度は名前を聞いたことがあると思う。
ライカは、金持ちの道楽だの何だの言わているが
ブランド力でお値段馬鹿高いことを除けば、質実剛健でいいカメラだと思います。
決して、見栄や飾りの為に買うカメラではないと断言します。
使ってなんぼのカメラである!
(といいつつ、生年月日が一緒という理由で後にM6を買った馬鹿がここにいますがf^^;)
↑もちろんガンガン使ってます

そんなライカの中で、日本のミノルタと提携して発売したカメラが
ライツミノルタCLです。
日本国外では、ライカCLとして発売され、そちらのほうが
日本では人気がある・・・ らしいですね。
ライカCLのほうがたくさん作られているのに、お値段がお高いとか(^^;)

が、実用するのにそんなことは、全く関係ない(と思う)ので
自分は、ライツミノルタCLを購入しました。

純正のゴムフードが破けていたので
現在は、メタルフード使用

 まぁ、購入したのは去年なのですが、購入以来よく使うカメラとなりました。
ライカというブランドを考えずとも、分かりやすい露出計・使いやすいダイアル
小さくて軽い割に頑丈なボディ!
お散歩カメラとに対する自分の要求に、ドンピシャです!



ライツとミノルタ提携の証。
営業不振で落ち目であろうと、あのライカと当時の日本企業がこの提携をするのは
誇らしかったに違いないと思います。
先日、ミノルタの技術者であった神尾健三さんの書かれた本を読みましたが
提携についてのお話があり、印象的でした。


軍艦部の後ろにあるMADE IN JAPANが誇らしげに見えます。(気のせい)


標準の40ミリをつけると非常に薄っぺらいボディで、冬のコートの中に入れるには
ちょうどいいです。
ただし、フードをつけたままだとそれだけで鏡胴部が倍以上になるので
ちょっとポケットに、とはならないのが残念です。


有効基線長が短いと言われるCLですが40ミリで使う分には
全く問題がないと思います。
それよりも、ファインダーの倍率が自分のM6と異なるので多少違和感を覚えます。
ファインダー自体も、M6よりスカッと抜けていない気がします。
とは言え、見えにくいわけではないです。
そこらの安いRF機よりよっぽど見えやすいです。



左から、装填フィルムの種類を忘れないためのもの。
コレは、白黒です。
巻き上げ解除ボタン:一度押せば押しっぱなしにしないで大丈夫です。
裏蓋ロックレバー:これを回すと裏蓋がガバッと外れます。
巻き上げレバー:うちの娘は、ちょっとゴリゴリしてます。


裏蓋を開いた(とった)ところ。
裏蓋が薄っぺらく見えますが、堅牢でビクともしません。
さすがに落下等はきついでしょうが……

左側にストラップ通しがあるのですが、外れた裏蓋がどこかに行ってしまう
心配がないので自分は好きです。

これくらいの大きさだと、ヨコ釣りより縦釣りのほうが好きかもしれません。


電池部、裏蓋を外さないと電池交換はできません。
この白の所にフィルムを噛ませるのですが自分の個体は、ひび割れ
一部なくなってしまっています。
他の部分を使えばいいのですが今後の耐久性が不安です。
※その後、鹿児島の修理店にて、R型のものと交換してもらいました。
  互換性があるとは思いませんでしたので驚きました。


この右下の銀ポッチが、バッテリーチェッカーです。
最初、これがなんのパーツか分からず困惑しました。
バッテリーチェッカーの使い方は、カメラを水平にして
SSを1/60にします。 その状態でこのポッチを押して
指針が真ん中の切欠きにくればオッケーのようです。


マウント部:巻き上げをすると、上から枕木式の素子が出てきて測光します。
ただし!最近メーター不調になってしまいました。
元から適性を示していてもアンダーだったので
ついに!って感じですね。
まだ完璧に故障ときまったわけではありませんが
おそらく故障かな・・・
と思います。
(と思ったら、突然直りました。なんだったんだろう……)


シャッタースピード・ASAの設定。
ファインダーを覗いたままでシャッター速度が設定できるので
とても便利な位置にあると思います。

ライカ使い(笑)からは、評価が低いとされるCLですが
お散歩するのにこれほどいいカメラはないと思います。
40ミリのつぶしが利くレンズ、電池がなくても動き
ピントもしっかり確認ができる。(目測・素通しファインダ使うのが苦手)
また、遠くのネコを撮りたい時は、90ミリに変えて撮れるという
固定式単焦点カメラではできない芸当もできます。
Lマウントのエルマー90ミリですが、コンパクトなのでカバンにちょっと
入れとくにも都合がいいです。

まぁ自分には、不釣り合いな高級コンパクトですwww
ブランドとか気にしないで節操無くカメラを使っているので
ライカだろうとなんだろうとあまり気にしてません。
ガンガン使ってます。
昨日、白黒で撮った写真の仕上がりが楽しみです。

M-ROKKOR1:2 f=40mm
スペリアエクストラ400

M-ROKKOR1:2 f=40mm
Rollei SUPERPAN 200

この記事が、当ブログでは一番閲覧されているようですね。
やはり皆様、気になるカメラなのでしょうか。

(H.24-11.16 加筆訂正)
(2016.5.4 微修正)



2012年4月5日木曜日

CONTAX Tvs&Rollei SUPERPAN 200

CONTAX TvsでRollei SUPERPAN 200を試してみた。
この時、長巻をパトローネに詰めてDXコードなどなかったので
役に立ったのが、-1補正。
電源をOFFにしてもそのままなのが役に立ちました。

このフイルムと相性がいいのか、だいぶ好みの写真が
撮れた気がします。

周辺光量落ちがわかりますねぇ。

光量・・・
おちすぎ・・・?
まだまだ使いこなせません。

こんな感じが好きです。

基本、F5.6で撮っていたと思いますが・・・
ちょっとTvsの評価が上がりました。
もう少しこの光量落ち等をコントロールしてみたいものです。

2012年3月24日土曜日

ROLLEI SUPERPAN200を試してみたー

カメラ趣味を初めて、お金がシヌほどかかった。
同時プリントなんて高くて無理→スキャナ購入
白黒フイルム代が・・・
とくれば、長巻をはじめよう・・・!
自家現像もやろう・・・!
と思った単純バカがここにいたのですね。

そんなこんなで買った長巻フイルム&フィルムローダー
赤外フィルムなんて知らないのに買ってしまった。
しかも、ダークバックを持っていなかった(苦笑

親戚のおじさんに、どうしようって相談したら
「昔は、夜真っ暗にしてジャンパーの腕から手を入れて詰めたもんだ」
とかいう話を聞いて、夏のクソ暑い中でジャンパーの上に布団を二重にかぶせて
真っ暗闇で作業をして詰めたというなんとも言えない残念なことをしてました。
もう、今思うと失笑なんですが当時は、真剣にやってました。
ただ誤算だったのは、自家現像ができなくなってしまったこと。
近所にないし都内でやるのもなーってことで、とりあえずフィルムローダーごと
冷蔵庫保存してました。

でも、いい加減どうしようか悩んでカメラ屋で相談した所
普通に現像できるんじゃない?って言われて行きつけのヨドバシにだしてみました。

撮影に使ったFED
初めて自分で買ったフイルム機www

結果
現像できました。拍子抜けするほどに簡単に。
ホント、あんなフイルムの詰め方で露光しなくてよかったです(´;ω;`)ブワッ
全部露光しちゃったと思ってた時もありました。
でも、やっぱりあの詰め方マズかったんじゃないかなぁと思いますね。
無知っておそろしい!

使ってみた感想としては、こんなにこのレンズ解像してたっけ?
ってことですね。
とりあえず、上記の通り駄目かもしれんなぁと思っていたので
FEDで適当に撮っていたんですが普通に写るんですよねぇ・・・
(なので、いつもより更につまらない写真ばかりです。 絞りは9固定です。)
でも、ネオパンより好みな気がします。

近所の川をてけとーに
FED+FED10


そういえば、とんでもなくフィルムがペラペラなんですね。
結構驚きました。

中判で、このフイルムを使ってみたらどうなるのかなと凄く興味がわきます。
とりあえず、使えることがわかったので今後は、普通に使ってみたいです。
次は、なににこのフイルムを詰めてみようか・・・

FED+FED10
何の変哲もない田舎の田んぼ

FED+FED10
チューリップ
コントラスト高い?
FED+FED10
遠景
普段のFED
(フジ業務100)