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ラベル MC S 1:3.5 f=135 CARL ZEISS JENA DDR の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012年8月10日金曜日

ツァイス系の絞りを修理したい病

梅の木をチェーンソーを使ってばっさばっさ切っていました。
腕がぷるぷるします。 まつりです。
皆様、夏ですがいかがお過ごしでしょう?
コミケも始まったようですし、くれぐれも体調にはお気をつけて。
自分は、立ちくらみで2回ほどブラックアウトしそうになりました。
ダメですねぇ・・・

ところで季節は早くも変わりつつあるようで、あれだけいたカブトムシも最近は
少なくなり蜻蛉が増えてきました。
虫の鳴き声も、秋めいてきた気もします(大げさ?

今日は、SD15とMC S 135mmf3.5(絞り壊れて開放のみ)
で撮ってみました。
梅の木を切る合間だったので、適当なのもお許しをw

開放なので、かなーりピントがシビアです
できれば、絞って全体にピントを合わせたいところ
無念
早く絞りなおしたいなぁ・・・


切ったばかりの梅の枝にたくさん蜻蛉が止まってました。


しかし、改めて蜻蛉とひとつ言ってもいろんな種類がいますね。
オスメスでの差もありますし、しっかり考えて撮ろうと考えたら
とても大変そうです。

18-250マクロでも買ってしまおうかしら・・・



クレオメももうすぐ終わりですねぇ。
つぼみの残りも少なくなってきましたね。


今日のワンコ
いつもカワイイ

うーん、MC Sは、やっぱり濃くうつるなぁ。

でも、テッサーといいS(Sonnar)といい、絞り弱すぎぃ・・・

2012年7月8日日曜日

SD15+望遠

休日といえど、遠出する気力もなく家の周りを歩いてみた。

今日は、SD15にAPO70-300mmF4-5.6 DG MACROとMC S 1:3.5 f=135 CARL ZEISS JENA DDR
をくっつけて撮ってみる。


マクロにすると、ここまで大きく撮れます。
手ぶれ補正がないので、この前後で何回もブレ写真を量産してますw


少し近づくとすぐ逃げちゃうので、ここまでが限界でした。
もっと大きく撮りたいです。
というか、三脚立ててブレ対策しないと酷い・・・


MC Sの開放3.5で
案外、しっかり写るものです。


同じく開放
おつかれなのかぐったりです。

MC S(Sonnar)も古いレンズなりにいい写りすると思います。
開放だと、評価測光でもある程度しっかり露出が測れるのがいいですねー
絞ると、スポット測光しかできないので・・・




2012年7月1日日曜日

マウントアダプタ遊び

SD15が復活して、メンテにだしていたM42のレンズも帰ってきたので
マウントアダプタで遊んでみました。

DDRのテッサー50mmとMC S(Sonnar)135mmですね
どんなレンズを使おうといつも通り、腕は上がるわけもなく
写真のできは、代わり映えしないっす。

TESSAR 2.8/50 CARL ZEISS JENA DDR



絞り5.6のはず



同じく5.6のはず
テッサーは、ボケがちょっとうるさいですかねぇ。

SPP設定
WB:オート
カラーモード:サタンダード
スポット測光
絞り優先AE

中央重点測光は、使ってもスポットはめった使わないんで測光がorz
最後の方は、マニュアルにしちゃいました。
今回、SPPの設定は、露出調整以外ほぼ変更なしです。


お次は、MC S 1:3.5 f=135 CARL ZEISS JENA DDR
開放3.5のみですねー


アンダーだったのをSPPで復活・・・
RAWさんマジハンパねえっす。
リバーサルじゃ、こうはいかないですもんねぇ。


MC Sは、絞り羽根の信ぴょう性が増せばもっと頻繁に使えますねー
テッサーもですけれど。
自分が購入したイエナのレンズは、絞りバネが調子悪くなるのがデフォのようで
ペンタコンシックス用レンズ以外、全て絞り羽根不調になってますorz

つーかこれ、全部最低でも20年前のレンズなんだよなぁ、と考えるとすげえ。

2012年4月29日日曜日

PRAKTICA MTL5 その3

PRAKTICA MTL5で試写してみたー

使ったレンズは、
ELICAR AUTOMATIC 1:2.8 f=35mm
MC S 1:3.5 f=135 CARL ZEISS JENA DDR
Super-Takumar 1:1.8/55
フィルムは、いつものフジ業務ISO100

ELICARレンズですが、トミノンに似た感じの鏡胴です。

4畳半メーカーってよくわかりませんが、一応しっかりとした感じはします。
・・・無限遠がでなかったんですけれどね(泣


こってりとした色になりますね。
いつも業務100だとあっさりしてるんですが。

温度計にピントを合わせたつもりだったのですが・・・
ガク引きして手ぶれしたかな・・・
それともレンズのピントズレのせいかな・・・
腕だな。

今度は、同じ位置くらいの場所をレンズ違いでとってみました。
・・・無限遠でないELICARも
Super-Takumar 1:1.8/55
保護フィルターが黄変してました・・・
もろに影響受けてますね・・・

MC S 1:3.5 f=135 CARL ZEISS JENA DDR
うーん、こってり。

ELICAR AUTOMATIC 1:2.8 f=35mm
あれ、あっさり風味。
いや、いや・・・
描写とかを語るには、まだまだ知識も経験も何もかも不足です・・・
とりあえずわかったのは、PRAKTICAも普通のカメラということです。
ドイツ製品が旧共産圏に移っていっても、微妙なコダワリとかが残っていますね。
ただし!精緻さなどとは無縁になってしまったようです。
そして、とても使いづらいです。(戦前も独特なのはたくさんありましたがwww)
このお値段で、豊富なM42レンズを使えるのは、魅力的ですね。
まぁ、国産のほうが信憑性もおねだんもお安い場合が多いわけですが。

このカメラの恐ろしいことは、シャッター位置の独特さ。
このボディの形でかなり損をしていますが、なれると斜めシャッターが使いやすいです。
ペトリのカメラで触ったことがありますが、いいものだと思うのですよ。
ただし、このボディで大損しているしストロークが深いのでガク引きしたり
してしまうのですが。

独特な旧共産圏チックが味わえるソ連よりちょっと信憑性が高い(かもしれない)
カメラとしてオススメです(白目)

チラシ裏)日本の国産中古MFカメラのほうがよっぽ使いいいわwww
このカメラを好き好んで使うのって、変態か物好きか・・・
あれ、自分のことじゃないですか。