ページビューの合計

ラベル 6×6 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 6×6 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年11月23日金曜日

キエフ88で行く! ~秋~ その2

前回、うっは、やべえよ右上のあたりに大量の点々が!って言ってた記事の
続きになります。
http://reala-ss.blogspot.jp/2012/10/88.html

今回は、FOMAPAN100を使いました。
FOMAPANは、以前もこのキエフ88でISO200を使った時の硬調なイメージがあったのですが
なんか今回は、ぬるぬるしているって言えばいいのか、なんというかそんなイメージです。

このFOMAPANのフィルムを使う時は、ほぼ巻き上げがそのままで問題がないので安心です。
※自分の88は、裏蓋を開けて確認しないと巻き上げが足りない場合が多いのです。
  ノブで1~2クリックして適性って感じです。
ただ、確認のために裏蓋は開けているので、前回と撮影条件はほぼ同等です。

それにもかかわらず、見事にあの点々が消えています。
いったい、あの点々はなんだったのでしょうか……
原因がわからないと、安心して使えませんね┐(´д`)┌ヤレヤレ


神保町のブックフェスティバル
今年もたくさんの人手でした。

こういった人のアップのスナップの公開について
詳しい方、ご一報ください。
問題あるようでしたらご指摘下さい。
削除いたします。

今や使用されてない貯水槽が
大学の近辺にたくさんあります。
なんかぬるぬるしてるんだよなぁ……

誰もいない車内

自家現像ではなく、ヨドバシ依頼なのでわからないのですが
こんな感じのフィルムなのでしょうか?
と、たった今まで思っていたのですが今ふと机の横の箱を見ましたら
200の方は「creative」で100には「classic」とありました。
その差の可能性が大いにありますね。

長らく続けてきたネオパンSSに変わるモノクロ探しですが
今のところ、イルフォードのFP4 PLUSが一番自分の好みな気がします。
もうしばらく、ポストネオパンSS探しが続きそうです。

2012年3月31日土曜日

PENTACON sixTL

さて、ペンタコンシックスTLの記事でも書きましょうかね・・・
もう、最初からトラブル続きだったのと、ちょっと現実世界で
アレなことがあったので、テンション低めと言うか最低ランクですが
気晴らしも兼ねて更新しますかね・・・

購入は、ハードオフ。
普通の一眼レフが並ぶ棚の一番下の隅っこに
ぽつーん、とwww
不調で値切ったら、値切れたと言う。
ただし、修理に購入費と同じくらいかかったという。

初期は、
コマ被り・絞り押しピン・シャッター幕速・スロー・フィルムカウンター
ぜーーーんぶ不調でしたwww
以下一本目のフイルム



エクター100


なにが完動品だドフめwww
ま、そんなこともわからず衝動買いした勉強料ですね。

現在は、はるばる熊本までの旅から帰ってきて完調です!
シャッター音は、ぼしゅっと言うよりかしょっ!と言った感じ。
巷では、ぼしゅって音らしいですがどうなんですかね・・・
また、銘板のTLがPENTACON six横になくて下にあるとか
レンズを止めるリングがブラックではなくシルバーだとか。
きっと、製造年の差なのでしょうね。

シンクロ接点は、FPとX接点があります。
・・・使う見込みがありませんが(苦笑


所有レンズは、ビオメターとフレクトゴン
ビオメターは、Bm刻印ですね。
フレクトゴンは、白っちゃけてますが、だからこそお安くなるわけです。


フレクトゴンは、最初についていたフードを使うと盛大にケラレがでて
ナンジャコリャって感じですw




後で買いなおさないと、ですね。
ウェストレベルファインダーなこと以外は、普通の一眼レフ感覚で使えますね。
ただし、慎重に、慎重に使わなければならないのですが。
好きなカメラと言う割には、出動率がかなり低いです。
やっぱり、負い紐をつけれないのが痛いですね。
と、言う訳で現在純正ケースを探索中!
純正ケースさえくれば、もう少し使うようになるはず・・・!

2012年3月13日火曜日

Ikonta 520/16 イコンタという選択

イコンタ520/16と言う蛇腹のスプリングカメラがある。
構造は、いたって単純で赤窓確認式の中判6×6カメラだ。
何を思ったか、10kで売られていたコイツを見た瞬間に衝動買いして
しまい、結局自分で修理できずに修理屋に持ち込むハメになった。
というか、自分で分解・組立はできても精度が微妙でいつも
業者に送ってしまう。
教えてくれるような人が近くにいればな、といつも思う。
買い方も考えなければならないf^^;

話が逸れた。いたって単純な構造のコイツだが
中判としては、とても小さい。
ContaxⅡとほぼ同じ横幅である。いや、それよりも細い。
冬には、コートのポケットにヒョイッと入れておける
気楽さがある可愛らしいカメラだ。



しかし、そんな可愛さ・簡易さに見合わず、ツアイスイコンの魂が
こもっているカメラだと思う。
随所に「ZEISS IKON」の刻印が入り、重厚ささえ醸し出している(と思う)


レンズは、NOVAR-ANASTIGMAT 1:3.5 f=7.5cmがついている。
のべーっとした画像というレビューがあったので不安があったが
絞り込んで撮影しているので余り気にならなかった。
シャッタースピードは、T・B 1-300まで
300だけ違うバネを用いているのか、とても重い。
負荷を考えてしまい、SS100で使っている。
ISO400なんて怖くて詰められない(笑
絞りは、3.5-16の一般的なものだ。
普段は、晴れの日にSS100 絞り11で適当にとっている。

当時、Zeiss Ikonは、フイルムも製造していたのだろうか。
内側には、フジペットのようなフイルムの広告があった。

この色使い、一度本物を見てみたいものであるwww






このカメラには、困ったことが2つある。
一つ目は、二重撮影防止機能がないことだ。
時々、ボケっとしていると一枚無駄にしてしまうf^^;
もう一つは、気軽に持ち歩けるのでフイルム消費が激しい点だ。
ついパシャリ、パシャリとやってしまい、いつの間にか
12枚を使いきっている。
だが、とても素晴らしいカメラなので、一度手に持ってもらいたいと思う。

リアラエース SS1/100 絞り11