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2012年5月11日金曜日

田んぼのある風景_?

あーーーー!
就活もうヤダーーーーーー!!
と、愚痴から。

現場監督28WB ECO 

でも、カメラは毎日持ち歩いてますw
心に余裕?
そんなのないっすよwww

OM-1 28mm f3.5
フジ業務100
以下すべて同じ

田んぼの蛇口を締めに行っていたら、帰りに急に曇天→豪雨
まったく・・・
夏じゃないのに(当時)なんなのこの急激な変化は!


地面ビタビタのすごい雨でした。
この前は、家から車でちょちょいと行けるところ(1時間圏内なら、車社会茨城なら
ちょちょいのちょいなのだ!)で竜巻なんか起こりましたし
いったいどうなってるのやら・・・



モンシロチョウ?が居たのですが、あいにく手持ちは28mmのみ
それでも頑張って近づいたんですが、これ以上はむりでしたf^^;



たけのこさんが豊作!
=腰痛ゑ・・・
今年は、某原発の影響で売値がマッハでやっすううううううう!
でした(´・ω・`)ショボーン



セルフタイマーで犬を並べて撮ろうとしたら、後ろの川のほうで何かが飛び込む音
がして(恐らくウシガエル)2匹ともそっちに走って行ってしまったでござる(´・ω・`)ショボーン
(´・ω・`)ショボーン・・・


この前の多雨で、水が溢れだしてしまったでござる・・・
ちょwww田んぼから水抜こうとしたら川と用水路のほうが水位高いとかwww
台風でもないのにワロエナイ ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ


普段は、もっともーーーっと水位低いんですよ。
うぐぐ。今年は、のっけから不安要素たっぷり!!







2012年5月5日土曜日

田植え(=_=)

朝、とても早い時間に起こされ、田植えを実施しました。
今年も、ネムイネムイ言いながらの作業でした。


雲ひとつない晴天とは言いませんが風が強く、初夏を感じられる
爽やかな天候でした。


ぬかるみにタイヤがハマル嵌まる。
空転とかすごかったですよぉ・・・



一昔前に流行った蛇口泥棒って、ここの蛇口を持って行くんですよ。
これっぽっちの金属どうするんでしょうね。
といえど、実際ずっしりと重いんですけれど。



ザリガニがいましたが、昔より減りましたねー
今年は、田螺が全然いない。
一匹もいない。どゆことー


ビニールハウスで育てた苗床を田んぼまで運びます。
腰が痛くなるのです(´・ω・`)
ん、なんだあれは(^^;


たけのこぇ・・・
どこにでも生えやがる・・・


トラックに乗っけて運ぶのです♪
AT限定免許だから運転できないで助手席。
やっぱり夏休みに限定解除に行くべきだった・・・


こんなほっそい稲が最終的には、白米となりみなさんの食卓に並ぶのです。


そういえば、今日5月5日は、スーパームーンだそうですね。
というわけで撮ってみました。
みよ!これがスーパームーンだ!!


いやいやいや、こんな光ってないんでね。
明るいけれど光りすぎなんでね。

気を取り直して・・・
これがスーパームーンだ!!


あかん、あかん。
こんなに青くないんでね。
月◯のバックの月じゃないんでね(´・ω・`)
色温度で遊び過ぎなんでね。

3度目の正直


やっぱり、明るくて綺麗ですねー。
惜しむべきは、月が登り始める時間に写真をとれる環境になかったこと。
もっと大きく撮れたのにぃ。
それと、トリミング技術がっががなこと。
SPPって、トリミングすらできないのよねぇ(ドン引き)

フォトショなんて使ったことがなくSPPばかりだったんで
初めて起動したフォトショの情報量の多さに圧倒されちゃいましたよwww
これ、すごすぎぃ(絶望)
楽しくてイロイロ遊んでました。

まぁ、結果として使いこなせね。
ってなったので、そのうち専門書を買うのかなって感じです。

来週は、公務員の試験よぉ・・・
こんな調子でうか・・・るといいなぁ(懇願)

2012年5月3日木曜日

SD15で撮ってミター

本題の前に、いつも不思議に思うこと。
時々、すごい勢いで閲覧が増えるんですが(まぁ、20・30くらいですが)
なんでだろうとアクセス履歴とか見ると、CONTAX TvsとSD15関連が多い
みたいだと判明した。
Tvsの修理とかやっぱりみんな気になっててどこかで晒しあげされてるのかな・・・
とか思う。
え?それ程の内容でもない?ごもっともですorz

それでは、本題。
SD15で家の周りを撮ってみたー
・・・いつもこればかりじゃないですかやだー!
まぁ、基本的な目的が日常記録で、友達とかの写真をうpできないんで
しょうがないっちゃしょうがないんですがf^^;


うちでの春と言えば、桜もですがなんといってもこのたけのこ!
どこにでも生えてきて、洗濯機くらい持ち上げます。
薄いコンクリなら、ぶちぬいてきます。
節操無く生えて本当に困るのです。
竹林が荒れるのもわかります。


SD15、というかフォベオンセンサーの弱点を如実に表している画像というか・・・
赤の飽和が本当に、閉口するくらいです・・・
これをモノクロにすると


こうなるので、やっぱり色の問題なんでしょうね・・・
赤飽和等、やっぱり癖がありすぎです。


アップで
違う、なんかコレじゃないって感じ。
さっきのは飽和してるけれど、こんなオレンジチックじゃなくて
本当は、鮮やかな朱色みたいな色なんだ・・・!

またモノクロ化

うん、モノクロにするとイイ。(と思う)
赤系の弱点は、本当になんとかならないかなぁ、と考え中。


松 稀にこういった好きな感じがあるからやめられない。


マツバギクの中に咲く一輪の花。
これは、いったいなんの花だろう?


スズメバチさん。
なんか、マニュアルでピント合わせるのが苦手なんだよなぁ・・・
OM-1だとあんなに合わせやすいのになぁ。
いや、手ぶれか?
三脚使ってそれはないか。
いや、でもボロ三脚だし・・・


今日撮ったオオスズメバチで一番良かった(と思った)のに
風で手前に葉っぱが入ってボケてしまった;;
しょうがないね・・・


こっち向いてるのにピントがあってないヤダー!


だんだん、春→初夏へと季節が移り変わってきました。
春はどこにいったんですかー!






2012年4月30日月曜日

家・大学近辺散歩

コンデジだと、残り枚数とか失敗したらとか考えずに気軽に
とれていいですね。

朝の畑
温度差でもわもわしてます。

コンデジのいいとこ
マクロから望遠までなんでもござれ

パンジー、もう少し大きくなるはずだったのになぁ。

大学直側の神社

土門拳との対立が有名
見に行こうと思う。

高架下、おまかせでこれだけ撮れりゃ十分。




モノクロのフィルム機とコンデジで持ち歩くと
お散歩が楽しいです。


2012年4月29日日曜日

PRAKTICA MTL5 その3

PRAKTICA MTL5で試写してみたー

使ったレンズは、
ELICAR AUTOMATIC 1:2.8 f=35mm
MC S 1:3.5 f=135 CARL ZEISS JENA DDR
Super-Takumar 1:1.8/55
フィルムは、いつものフジ業務ISO100

ELICARレンズですが、トミノンに似た感じの鏡胴です。

4畳半メーカーってよくわかりませんが、一応しっかりとした感じはします。
・・・無限遠がでなかったんですけれどね(泣


こってりとした色になりますね。
いつも業務100だとあっさりしてるんですが。

温度計にピントを合わせたつもりだったのですが・・・
ガク引きして手ぶれしたかな・・・
それともレンズのピントズレのせいかな・・・
腕だな。

今度は、同じ位置くらいの場所をレンズ違いでとってみました。
・・・無限遠でないELICARも
Super-Takumar 1:1.8/55
保護フィルターが黄変してました・・・
もろに影響受けてますね・・・

MC S 1:3.5 f=135 CARL ZEISS JENA DDR
うーん、こってり。

ELICAR AUTOMATIC 1:2.8 f=35mm
あれ、あっさり風味。
いや、いや・・・
描写とかを語るには、まだまだ知識も経験も何もかも不足です・・・
とりあえずわかったのは、PRAKTICAも普通のカメラということです。
ドイツ製品が旧共産圏に移っていっても、微妙なコダワリとかが残っていますね。
ただし!精緻さなどとは無縁になってしまったようです。
そして、とても使いづらいです。(戦前も独特なのはたくさんありましたがwww)
このお値段で、豊富なM42レンズを使えるのは、魅力的ですね。
まぁ、国産のほうが信憑性もおねだんもお安い場合が多いわけですが。

このカメラの恐ろしいことは、シャッター位置の独特さ。
このボディの形でかなり損をしていますが、なれると斜めシャッターが使いやすいです。
ペトリのカメラで触ったことがありますが、いいものだと思うのですよ。
ただし、このボディで大損しているしストロークが深いのでガク引きしたり
してしまうのですが。

独特な旧共産圏チックが味わえるソ連よりちょっと信憑性が高い(かもしれない)
カメラとしてオススメです(白目)

チラシ裏)日本の国産中古MFカメラのほうがよっぽ使いいいわwww
このカメラを好き好んで使うのって、変態か物好きか・・・
あれ、自分のことじゃないですか。

PRAKTICA MTL5 その2

http://reala-ss.blogspot.jp/2012/04/praktica-mtl5.html
前回の続き!

さぁ、内部機構編です。
いやぁ・・・
独特な機構です。

シャッターは、メタルです。
SPが布の横走だったのと比べると、だいぶ進んでいたんですね。
・・・まぁ、シャッターショックと音が凄いんですけれども。
ホント、シャッター幕じゃなくてシャッター薄板ですよ。

フィルムの装填の仕方

これが、フィルムの巻き上げ部です。
スプロケットのところの突起とか
巻き上げスプールの謎の針金とか
・・・独特・独創的。
ポルシェティーガー臭がする・・・

それでは、フィルム装填!いってみましょう!(やけくそ


1.スプロケットの突起を通して、噛みあわせます。
この時、フィルムの先端をみどりの位置に合わせます。
完璧に合わせないと、最初の数枚かぶったり離れたりします。
面倒くさいです。

2.巻き上げます。この時、フィルムの先端が
金属の棒の下に入るように注意します。


3.さらに巻き上げると、フィルムがこの棒で折り返されます。
これによって、フィルムが固定されます。
・・・もう少し簡単な方法でいいと思うの(´・ω・`)
なんでこんなに面倒な方式なの。
4.更に巻き上げるとこんな感じ。
棒が、内部に折りたたまれていきます。

5.最終的にこんな風になります。
無駄です。もっと簡単な方式でいいじゃないの!!
問題ないんだし・・・

ホント、どうしてこんなにも難しい機構を採用しているんでしょう・・・
このみどりの位置がずれると、最初の巻き上げがズレるっていうのがまた悲しい。
共産圏になっても、ドイツの謎の拘りが感じられる一品でした。
とっても使いにくいです。(個人的な感想)