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2012年4月18日水曜日

OM-1(MD)

いつも行く秋葉原の中古カメラ屋さんで見つけた娘。
店長?の外人さんが良い人・・・
時々うっとうし(ry



まぁ、その店に置いてある個体によく発症している レンズのカビとか、モルト壊滅とか
他にも、持病と言われるアクセサリーシューのひび割れとかミラーのモルト侵食
があった個体なのでいつもの如く値切って、半額くらいで購入。
後から判明した露出計不調も合わせたらもうひと押しできたかなぁ。
あの店は、値切らにゃ大損すると毎回思ふ。
特に買うつもりもなかったのだが、気になって結局買ってしまった。
付属の50ミリは、カビ・曇りがすごかったので、とりあえずヒカリカメラにて
28ミリF3.5を購入。
35ミリが欲しかったが、お財布と相談したら28ミリになった。

バルナックライカとほぼ同じ大きさらしいので比べてみた。



3fでなく、3cとの比較だが、確かにほぼ同じであった。
米谷さんのこだわりが垣間見えるようだ。


特徴的なマウント部にあるSSダイアル。
構えながら変更が容易と言ったレビューがあったが 自分は、そう思わなかった。
1/125~1/8までは、楽なのだが自分が普段使う1/250から先が回しにくいと思う。
構えながらでなければ、とても使いやすい。
小型カメラであるが、設定ダイアル等が大きいことに好感が持てる。


軍艦部のOM-1刻印と、露出計のON-OFF切り替えレバー
どうも、露出計は壊れているみたいでSS1/4からでないと針が全く動かない。
まぁ、今までほとんど体感露出だったので問題はない(と思う)
お金に余裕ができたら、修理屋に行かせてあげたい。

さて、瑞光レンズは、どのような描写なのだろうか。
動作確認も兼ねてフジの業務100を詰めてぶらぶら撮ってみた。

・50ミリF1.8の標準レンズ。
ただし、カビが周辺部にあり、クモリが発生している。

パリッとシャープと言った描写ではない。

発色は、落ち着きがある(と思う)

濃い色もイケル。

さて?コレはなんでしょう!
わかったらコメントで!

結構寄れますね。
RFで慣れてると、ここまで寄れるのは嬉しいです。

・28ミリF3.5

なかなか慣れないと思う画角ですが、今日一日振り回して
あれ、案外イケル・・・?と思い始めました。
考えてみれば、現場監督28WB ECOと同じなんですよね。
知らない画角ってわけじゃなかった!
実は、一枚しかないという・・・
とりあえず、その一枚。


・・・あれ?
良い感じじゃない?
F値が低いからかしら?

とりあえず、今白黒詰めて28ミリで撮ってます。

OM-1(MD)思いがけずいい買い物をしました。
しばらくは、このカメラを持ち歩くことになりそうです。

2012年4月13日金曜日

太陽光パネル


家の近所に、ソーラーシステムのパネルが設置されてしばらくたったが
ようやく見に行くことができた。
なんでも、太陽光モジュール20880枚
接地面積69000平方米
エネルギー関連会社以外では、日本最大規模とか。
展望台があったので登ってみたが、たしかに広々としていた。

入り口には、大きな看板がある。

順に撮影してみた。


手持ちで適当にやったので全然つながってないが雰囲気だけでも。



外の見学施設の壁は、発電した電気がわかるように
なっていた。 雲が切れたり陰ったりで刻々と変わる
発電率が太陽で発電していると実感させてくれた。

敷地外の展示品






茨城県坂東市LIXIL つくばSOLAR POWER

発電された電気は、この側の工場で使われたりするそうだ。
工業団地の土地が売れなくてこのような施設になったのかと
思うが案外、正しい選択だったのだろうと思う。

桜咲くそして夏へ

ここ最近の暖かさで、一気に桜が咲きました。
家の桜も、満開を通り越して、緑も目立つくらいになっています。






つくしがにょきにょき生えております。
猛烈な勢いで今年も野を埋め尽くしてくれることでしょう。






遠くの公園の桜も満開です。
この桜を河川敷にそってつなげる計画があるらしいですが・・・
田んぼを買い上げて埋め立てて、そこまでして観光客くると思えねえしなあ。
どうせ、また市長のつながりだろ。
っへ。










咲き誇る桜もいいけれど
こんな一輪の花もいいと思うの・・・



もう初夏の雰囲気だよっ!
どういうことだよっ!!


ちょっと放置してたら、蜂?さんに占拠されていましたw



桃もよく咲いております。
すももですが、今年は実がなるといいなぁ・・・
すもも酒にするのです!


しょっく・・・

先日の投稿で紹介をした江戸彼岸桜であるが
夜、ライトアップをしている。
そのライトアップで夜桜を撮ろうと企ててからというもの
雨など様々なアクシデントが重なり、撮りに行けなかった。

今日こそは、と意気込んでいたのだが
バイトで遅くなりもうすぐ0時という時間で諦めていた。
さすがに、0時までライトアップはしていないだろう、と。

それでも、諦めきれずに行くとそこには、煌々とライトアップされた
綺麗な桜があった。

夜なのでエンジンを絞って境内の駐車場まで行き、降りて
「わー、きれ」まで思わず呟いた瞬間!
ふっ、と・・・・・
無常にも明かりは消されたのであった。

思わず、膝から崩れ落ちたのは、言うまでもない・・・

駄目だと思っていたのが大丈夫になり、喜んでいた所に
この絶望であった・・・

もう、もう・・・
しばしボー然。

それでも悔しいので一枚だけ撮ってきた。


よく見えないだろうが、この右側に写っているのが桜である。
今、虚無感を味わいながらこの記事を書いている。

教訓
時間は、ちゃんと調べていきましょう(絶望

2012年4月6日金曜日

江戸彼岸桜 bySD15

うちの近所に、江戸彼岸桜がある。
家の菩提寺なのだが、なにげに見物人がいるようだ。
今日も、アマチュアの方々が集まって談笑していた。

カメラ/撮影仲間がいるのは、羨ましい限りである。
(知人にカメラ好きがいないorz)

とりあえず、適当にパシャパシャ撮ってきたので掲載。
どうもワンカップハイボールなる飲み物に悪酔いして文章を書く気がしないwww

撮影は、全てSD15+18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM






今度、望遠レンズも持って行って撮ろうと思う。

2012年4月5日木曜日

CONTAX Tvs&Rollei SUPERPAN 200

CONTAX TvsでRollei SUPERPAN 200を試してみた。
この時、長巻をパトローネに詰めてDXコードなどなかったので
役に立ったのが、-1補正。
電源をOFFにしてもそのままなのが役に立ちました。

このフイルムと相性がいいのか、だいぶ好みの写真が
撮れた気がします。

周辺光量落ちがわかりますねぇ。

光量・・・
おちすぎ・・・?
まだまだ使いこなせません。

こんな感じが好きです。

基本、F5.6で撮っていたと思いますが・・・
ちょっとTvsの評価が上がりました。
もう少しこの光量落ち等をコントロールしてみたいものです。

2012年4月3日火曜日

同じ型のライカの比較

爆弾低気圧の影響で、すっごい突風の吹きすさぶ中からこんばんわ!
二階は、揺れに揺れ、倉庫の貧弱な扉は、どうやらまた吹っ飛んだようです。

今日は、ライカ3C型の比較をしてみようと思います。
自分が持つライカ3C型は、1946/47年型と1950/51年型です。
しかも、46/47年型の方は、修理屋さん曰く水没品だねとのこと。(以下水没品)
なので公正な比較は出来ないかもしれませんがご容赦を。
以下の画像は、左が46-47右が50/51年型になっています。

まずは、メッキの比較から。


水没品は、クロームメッキがギンギラに輝いているのに比べ
50/51年型は、落ち着いた色になっています。
また、画像ではわかりにくいと思いますがファインダー縁の処理も
50/51年型のほうが綺麗になっています。

次に、三脚ねじ穴。

水没品のほうが中央のすり鉢が大きいです。

お次は、底蓋の文字

水没品は、サビ等関係なく刻印が浅いです。

底蓋を開けた所ですが、下が水没品です。

間違いなく50/51年型のほうが仕上げが丁寧です。
左上の小ねじが一個足りないのですよね。
分解しないのでわかりませんが、このカバーの下にはあるのでしょうか。

この左下の部分も、穴が開いていたりいなかったり。
ちなみに、右のスプールは、Canon用のものが代替で入ってますf^^;


底蓋の位置もシルバーだったりブラックだったり。
50/51年型は、なぜかこちらにも突起がついてます。




シャッターボタンのリングも太かったり浅かったり。

50/51型の方が浅いですが細かいですね。

軍艦部の刻印ですが、50/51型の方が細くしっかりしています。

ただし、水没型の方も錆等でこうなったのかもしれないのでなんとも言えません。
50/51型は、Leica刻印が無残に削り取られています。
他の部分は綺麗なのですが・・・

シャッターダイアルは、結構違いがありますね。

30-1(本当は赤い)の指標、60・100も線が曲がっています。
1000は、水没型が直線であるのが折れ曲がってますね。
文字の大きさも全体的に異なります。

視度調整のレバーも、多少位置が異なります。

機能が同じなのですが、これ以上上には行かないのです。
というか、刻印の位置が違う!



スローのダイアルも、シャッターのリングと同じく
太かったり浅かったり。

内側も違いますね。

水没型が直線的であるのに対して、50/51型は、段差加工が
されています。
距離計連動コロも見えにくいですが50/51型が旋盤の痕?が残っています。
水没型は、ただの平坦です。

パッと見だけでも、ここまで差がありました。
もっと詳しく見れば他にも見つかるかもしれませんね。