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2016年5月4日水曜日

野島崎灯台に行ってみた(先月)

 先月、野島崎灯台~外房へ車中泊をして、積んでいるMTBで走る!
みたいなのを思いつきでやってきました。

その野島崎灯台編です。



 夜景がとても綺麗だったんですが、あまり知識がないので
点像ではなく、ブレたかのようになってしまっていますねorz



 この鳥さんは、なんというんでしょう?
色鮮やかな鳥さんでした。

ん?


鳶が2匹、仲よさげでした。



ウミウとは、ちょっと違うような?
結構近づくことができました。


岩の間には、カニが!
う~ん、このサイズじゃ食えないな(ヲイ



ダッシュ島で有名?になった亀の手
これが食べれるとは、思いませんよねぇ……


イソギンチャクもおりました。


燈台用地、でいいんでしょうか

野島崎燈台は、磯遊びもできますし、そこそこ景観もよいので
春先の観光には、いいかもしれませんね。

2016年2月13日土曜日

KOWA SUPER66で撮ってみた

 先日、かねてから憧れていたKOWA SUPER66をヤフオクで手に入れました。
ところが、届いたものは、シャッター不調の残念な感じでしてorz
ひとまず、出品者様が修理対応してくれたのですが、今度は、9枚しか撮れないと
いうことが判明。
うーん、なんとも。

 とはいえ、先日からちまちま撮った写真を掲載
レンズは、標準の1:2.8/85mm
フィルムは、リアラエース亡き後を埋める存在となりつつあるNS160で


だいぶ歳をとった愛犬

軒下に蜂の巣が!



これが世にも珍しい?ハウス大根

実家の側の白鳥の飛来地にて
先日もアップした奥米隧道

描写としては、素直な感じが気に入った感じです。
フィルムがリアラエースで統一できていないのでなんとも言えないのですが
あっさりとした傾向があるみたいですね。

なんといいますか、フィルム減ったなぁ、、、と思わずにはいられません。
そして、値段もorz
4月に噂される値上げがどうなるか気がかりな今日このごろです。





奥米隧道&奥米台隧道

 先日、現在居住している千葉県は、「有数の隧道王国である」という記事を見つけ
早速行ってみた。

 自分は、オレンジ色が好き=ナトリウム灯が大好きなので、まず手始めに
奥米隧道なる隧道を訪れることにした。

この隧道に関しては、諸先輩方のブログやサイトで詳しく掲載されているので
詳細は、そちらでぜひ見て欲しい。l


奥米隧道の入り口
おぉ、これはいいオレンジ!と1人喜んでいたのですが・・・・・・


まっすぐ進むと、隧道の切れ目に出ます。


この空間の寂しさたるや、なんとも言いがたいものがあります。



奥側の入り口
元々は、つながっていたらしいですね。
一人歩ききけんの文字が恐ろしいです。


奥側の隧道では、水がぽちゃん・・・ ポチャン・・・としたたり、1人歩きの
自分の恐怖心を煽ります。
こええよ、肝試しとか嫌いなんだよ・・・
丁度、冷え込み始めた時間帯だったので、恐怖心のボルテージがちびちび上がっていきます。




奥側の隧道には、穴が2つあります。


アンバーのライトで照らしながら覗いてみると、水が溜まっている。
水は澄んでいるものの、ゴミが浮いていてきちゃない。


さぁ、出口だ・・・
といいつつ、メンタルがやられていたので出ないで終わったのでした。

↑NikonDf/24-85mmD

↓KOWA SUPER 66





 後日、友人ともう一度チャレンジしてきた。
もはや、恐怖を感じていたのでチャレンジと言う言葉が相応しい

↓GR




(今度は、明るい時間に来たゾ)



友人とふざけながらであったので、あまり怖くなかった。

隧道からの脱出

脱出完了・・・

再突入!

「おし、行くぞぉ」


「後方から水攻めのような音がっ!!」
「逃げろ!車だっ!」
(この後、ちゃんと端に避けました)
今回は、ちょっと奥にある奥米台隧道まで行くことにする。
が、途中で道を間違えた。

「コレが奥米台隧道かぁ!?アァァン!!?」
抗議のI氏
とはいえ、これも素掘りの隧道でした。
ただ、どこにつながっているんだこれ・・・
逃亡犯を確保セヨ!



気を取り直して、奥米台隧道へ





奥米台隧道は、奥米隧道と比べると、しっかりと舗装がされていて
傾斜もなく、近代的に感じました。

うーん、なんかイイゾォ
まるで、地下施設への入り口だ・・・
「イクゾッ!」
!!?

「敵はどこだ?」

カツーン
「!」
「出口だ、気をつけろ(小声)」

と、人がいないことをいいことに、散々遊んで「おくごめだいずいどう」を
踏破したのでした。




とりあえず、初めての隧道行は、成功裏に?幕を下ろしました。
今後、MTBの整備をして色々なところに行きたいと思います。

※GRで撮った写真は、クロスプロセス等があるので、元の色調とことなっていたりします。





2015年6月25日木曜日

実家にて

 先日、実家に帰省する機会があったので、その際に撮った写真で更新をば
相も変わらず、マツバギクが咲き誇っていた。
初夏にかけて実家に帰ると、幼少より変わらない色に実家に帰ったことを実感する。


なかなかどうして、子供心というものはどこかにくすぶっているようで、帰る際に
思わずへび花火なんぞを購入してしまった。
幼少時には、へび花火とパラシュートの出る花火が好きで好きでたまらなかった。


裏庭では、あじさいが丁度満開というところだった。
このあじさいも幼少時より変わらない。


 こうも変わらないものばかりであったが、大きく変わってしまったことがあった。
今回の帰省のきっかけとなったことであるけれども、小学生の時から飼っていた
犬が死んでしまったのであった。
ウチの犬は、基本的に短命なことが多く、10年以上生きた例はなかったそうだが
今回は、前の犬がフィラリアにより相当苦しそうな死を遂げたそうで、同じ轍を踏むまいと
可愛がり、可愛がりをしていたので10年以上も長生きをしてくれた。
悲しいの一言、一文で表せない。
締まらないものの、書き連ねたかったことをだらだらと書いて今回の更新終わり!

RICOH GR(Jpegママ)

2015年5月9日土曜日

ワークショップ初体験

 先日(と言ってももうしばらく前)、ツイッターで「LEICAのレンジファインダー初心者向けの講座を開くらしい」と言う情報がありまして、久しくRF機を触っておらず、RF機で写真を撮ることが
なくなっていたこともあり、その講座に行ってきました。

 講師は、巷で有名なAさんで(あえて先生とは言わない)気さくで小気味いい会話を
して下さる方でした。

 集まった人数は、講師の方を除いて8人と少人数でしたが、持っていらっしゃるカメラが
「初心者……?」と首をかしげたくなるような感じでした。
なんて言ったってデジタルライカがひーふーみー
集まっただけでひゃくまんえーんなんてアッ!と言う間に消えてしまうようなそうそうたるメンツ
だったのです。
 そんな中、自分は、フィルムのM6とCLを持っていったので、する必要もないのですけれど
多少萎縮してしまいました。
カメラなんて撮れれば問題ね!とか普段思っているのですが、あまりにも
値段の差がありすぎて「初心者?」な私はビビっておりました。

 コースとしては、最初に座学…… と言う名の雑談に興じた後に
佃界隈を写真を撮りながら歩く~といったものでした。

 実は、私 佃界隈は初めてでして、月島も行ったことすらありませんでした。

ので、特にコレ!と狙って撮った物がないのでイマイチな写真ばかりかもしれません。

最初の写真は、まだ講座が始まる前の道中からです。


 自分が思う都会のイメージってこんなかもしれません。
地下に道があって、無味無臭な照明がその道を照らしている。
個人的には、こういった無機質な感じの写真を撮ってみたいです。


この写真、特に意味もなく撮っています。
が、田舎の公園に比べて狭いし、面白みがなさそうです。
……あのイルカの遊具、どこかで見覚えがあるような……?
湯島天神の側の公園かな……


 ずいぶんとレトロなゲーム機がありました。
もう動くことはなさそうだったのが残念です……


 そんなゲーム機の脇の道で猫さんを見つけました。
そっけなくフラレてしまいましたけれどね。


川の側で休憩中でしょうか。


神社のこういった文字って好きなんですよね。
理由は特にないのですけれど、この朱色が好きなんでしょうか。


 まだまだ働けそうな手押しポンプがありました。
出てくる水は冷たくて、夏にこの流しでスイカでも冷やしたら風情でもありそうです。


月島にて
月島って、修学旅行のコースとかなんでしょうか?
学生さんが制服でたくさんいました。

 初めての場所って、やはり色々と刺激を受けますね。
地元の方には、見慣れた風景なのでしょうが、自分からしたら新鮮な光景でした。

今回は、40ミリと50ミリしかなかったのですが、もっと広角や望遠も欲しくなりました。
となると、一眼が欲しくなるような気がするものですが、こういった町では、一眼は
威圧的な感じがあるかもしれません。

となると、やはレンジファインダーのような溶けこむことができる(一般の人はそう思わない?)
カメラが有利なのかもしれません。

近年、フィルムの高騰もありなかなか使うことが出来なかったRFでしたが、久々に使ってみて
改めて利点と欠点を学ぶことができました。
末永く、愛用していきたいものです。

 初めてのワークショップでしたが、コレぐらいの人数で難しいことを考えずに参加
できてよかったと思います。
時間があえば、また参加してみたいと思います。